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沿革
経営・事業
製品・開発
1952(昭和27年)
田島一男、(株)鳳商会設立。
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1954(昭和29年)
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東レナイロンを素材にしたスポーツウェアの製品化に成功。
1967(昭和42年)
社名を(株)鳳商会から(株)フェニックス(不死鳥の意)に変更。
問屋業からメーカーに業務転換。
ドイツ、ボグナー社と技術提携。高級スキーウェア”ボグナー”ブランド発売。
1971(昭和46年)
新潟県新発田市に、(株)フェニックス・ソーイング設立。
香港でスキーウェアの製造開始。
スキ−パンツ(ダブル-アンドック)の開発に成功
1972(昭和47年)
田島和彦、代表取締役社長に就任。フェニックス商品研究室設置。問屋業からメーカーに業務転換。
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60年代後半、日本は高度経済成長期に。工業、産業が発展、日本の経済は次第に豊かになり、当社は機能性に優れたウェアを開発製造するメーカとなった。70年代前半、第4次中東戦争をきっかけとしたオイルショックで日本もマイナス成長となる中で、(株)フェニックスはスキ−ウェアの製造、販売に力を注ぎ、売上高も順伸した。
1975(昭和50年)
札幌営業所開設。
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1976(昭和51年)
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中国上海で、ダウンウェアの製造を開始。機能性スキ−ウェアの地盤を築く。
当社は、日本で最初にダウンジャケットをリリ−スしたパイオニア的ブランドであった。見えない部分の品質までこだわった高品質ダウンジャケットは当時のファッションとして、またスポ−ツウェアとしても人気商品であった。
1977(昭和52年)
大阪営業所開設。

全日本スキー連盟オフィシャルサプライヤーに認定される。
1978(昭和53年)
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アメリカ、オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブとライセンス契約。
マスターズ”ブランドでゴルフウェアを発売。
1979(昭和54年)
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”ラフォン”ブランドのスキーウェアを発売。
ゴアテックスを他社に先駆けてスキーウェアに導入。
1981(昭和56年)
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中綿新素材のスペ−スコ−トSP27の国内独占発売権獲得、スキ−ウェアに採用。
ゴアテックスをスキ−ウェアに導入し『ピステトレ−ナ−』を製造。当時、スキ−ウェアをかぶるスタイルで胸元にファスナ−がつき、ものを入れるポケットが多くついているトレ−ナ−を作った。NASAの2次提携で中綿新素材『SP27』と言う機能素材へとシフトして行き、技術開発の歴史が育んだ機能性ウェアを提案し続けた。
1983(昭和58年)
新潟県新発田市にテクニカルリサーチ設立。
売上高100億円突破。

イタリア、MCT社と技術提携。”Kappa”ブランドのアスレティックウェアを発売。
イタリアI.D.E.Aインスティチュートと技術提携。
1984(昭和59年)
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Kappa”がアメリカ陸上ナショナルチーム公式ウェアに採用される。
Kappa”ブランドでは吸汗速乾性を用いたウェアを開発。1984年ロサンゼルスオリンピックではアルミニウムを素材開発した『メタライジング』のランニングシャツとランニングパンツを着用したジョン・べノイト(女子)が金メダルを受賞、フルマラソンでのウェアとして実力を発揮した。
1985(昭和60年)
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Kappa”ブランドのサッカーウェアを発売。ユベントスF.C(イタリア)と契約。
1992(平成4年)
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FIS(国際スキー連盟)とオフィシャルサプライヤー契約を結ぶ。
1993(平成5年)
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F.Cバルセロナ(スペイン)と契約。ノルウェー・ナショナル・アルペンスキーチームと契約。
1994(平成6年)
ホテルグランフェニックス奥志賀オープン。
中国上海に合弁会社"上海鳳達服装有限公司"を設立。

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1995(平成7年)
中国上海に2社目の合弁会社"上海菲尼克斯制衣有限公司"を設立。




'95インタースキー野沢温泉大会日本選手団ウェアのオフィシャルサプライヤーになる。
スノーボードウェア”x-nix”ブランド発売。U.S.スノーボードチームと契約。スノーボードFISワールドカップ”x-nixカップ”のオフィシャルゼッケンスポンサーになる。
1998(平成10年)
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Phenix”ブランドでアウトドアウェアを発売。
1999(平成11年)

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Kappa”がサッカーイタリア代表チームの公式ウェアに採用される。
アルビレックス新潟と契約。
2000(平成12年)
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2002(平成14年)
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2003(平成15年)
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加圧トレーニング専用ウェア<カーツ>発売。
フェニックスの歴史に息づくのは、旺盛なフロンティア精神。創立以来、次々と革新的な製品を開発し、常にスポ−ツウェアの新時代を切り拓き、日本人が求めるこだわりと細やかさに応えたウェアづくりを提案し続けてきた。 2004年(平成16年)8月30日、さらなる発展を期して財務基盤の整理と強化を行うため、オリックスをスポンサーとして産業再生機構の支援を得ることを発表、新生フェニックスがスタートした。
2004(平成16年)
資本金4.95億円に増資。
12月1日、オリックス全額出資子会社を受皿とし会社分割により新生フェニックスがスタート。
オリックス株式会社投資銀行本部より木村司が社長に、佐藤欣一は取締役に就任。


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2005(平成17年)
本社機能を大井町に移転。
3月1日、代表取締役社長として佐藤欣一が就任。
画期的な消臭糸「デオシーム」を使用した製品群を発表。

再生計画も順調に推移し、平成17年12月27日、産業再生機構による支援終了。(PDF 75KB)
2006(平成18年)
2月21日、新生フェニックスの企業価値や、
進むべき方向を凝縮した企業ステイトメント
「THE PHENIX STATEMENT」を制定。
これにあわせて、コーポレート・ロゴを一新、
新生フェニックスとして本格スタートを切る。


・Japan National Ski Team ユニフォームのサプライヤーに決定(2010年まで)。初年度は「RISING」をテーマにしたウェアを発表。
・2003年以来となるJリーグチームとの契約、コンサドーレ札幌と契約。
・2006春夏コレクションで、Kappa Golfデビュー。
2007(平成19年)
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ジェフユナイテッド市原・千葉、東京ヴェルディ1969(現東京ヴェルディ)と契約。
2008(平成20年)
・4月25日、香港証券市場に上場する中国動向(集団)有限公司に株式譲渡契約締結。出資比率は中国動向91%、オリックス9%となる。
・5月1日、中国動向グループの陳義紅が会長に,孫建軍が社長に就任。
・9月 Kappa初の直営路面店渋谷のオープン。


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フェニックスの商品開発力と、中国での生産プラットフォームを融合し、グローバルなビジネス展開を強化するために、中国動向(集団)有限公司の傘下に。ものづくりカンパニーの基盤を確固たるものにし、グローバル戦略推進に踏み出しました。
2009(平成21年)
・5月7日本社を新宿に移転。企画開発センターを設立。
・10月1日、INHABITANT STORE TOKYOを原宿キャットストリートにオープン。
・12月5日、PHENIX STORE SAPPOROを札幌市にオープン。


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