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PHOENIX with Phenixプロジェクト 第2弾
「第1回中越復興フェニックスマラソン&ウォーク」協賛レポート |
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株式会社フェニックスは、8月に行われた長岡復興祈願花火「フェニックス」の協賛から始まり、NPO法人 復興支援ネットワーク フェニックスとのコラボレーションによりいろいろな活動を実施する受け皿として立ち上げられたプロジェクト「PHOENIX with Phenixプロジェクト」を展開しています。
PHOENIX with Phenixプロジェクトとは?
(株)フェニックスが長岡復興祈願花火「フェニックス」に協賛するに際して、NPO法人 復興支援ネットワーク フェニックスとのコラボレーションでいろんな活動を実施する受け皿として立ち上げられたプロジェクト。フェニックス花火のPRや打ち上げ資金への協賛にとどまることなく防災意識の啓蒙など幅広い社会貢献活動を目的としています。
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フェニックスでは「PHOENIX with Phenixプロジェクト」第2弾として、10月1日に開催された「第1回中越復興フェニックスマラソン&ウォーク」への協賛をおこないました。
<協賛内容>
・大会スタッフTシャツの提供
・入賞選手への賞品提供
・大会協賛金の協力
★大会スタッフTシャツ★
背中には、錦鯉のバックプリント。
山古志は、錦鯉の発祥地です。
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「第1回中越復興フェニックスマラソン&ウォーク」とは?
2004年の新潟県中越大震災によって、大きな被害をうけた旧山古志村(長岡市)から、復興にむけたメッセージを全国に発信する初のマラソン大会です。br>
また、震災による被害から復旧工事を続け、2006年の秋にようやく開通した長岡市街と旧山古志村を結ぶ国道291号線の開通記念大会でもあります。
詳しくは⇒http://www.city.nagaoka.niigata.jp/dpage/fukkou/marathonwalk.html
(注)大会会場(旧山古志村)と長岡市街を結ぶ国道291号線。
ようやく開通したものの、道路周辺の復旧工事は今も続いています。
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<大会レポート>
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スタート&ゴール会場となった山古志支所前広場。招待選手のモワウラさんを始め、全国各地から選手の皆さんが集まりました。
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国道291号線を通って大会会場と長岡市内を往復した選手送迎の乗合バス。選手の皆さんはこのバスで30分をかけて長岡市内から会場に集まりました。
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震災復興の願いと共に集まった大勢の参加者の中、大会実行委員長と来賓の挨拶をうけて、いよいよ大会が始まります!
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AM10:00 ウォーキングスタート!
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AM11:00 マラソンスタート!!
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スタート&ゴール地点にはアルビレックス新潟・チアリーダーと地元山古志太鼓が選手達を応援します。
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モワウラ選手がマラソン部門トップでゴール。
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マラソン部門男子の部1〜3位、女子の部1〜3位の選手達。おめでとうございます!
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【マラソン リザルト】
10Km男子の部
1位 岩崎覚(上越市) 0:35:16
2位 臼井貴之(南魚沼市) 0:36:39
3位 金子望(小千谷市) 0:36:49
4位 鬼島政春(阿賀野市) 0:37:43
5位 岩崎正幸(燕市) 0:39:40
10Km女子の部
1位 市河麻由美(東京都) 0:41:17
2位 肥田野好子(新発田市) 0:42:26
3位 長沼真美子(新潟市) 0:44:45
4位 上原佳代子(長岡市) 0:45:20
5位 深津明美(群馬県) 0:45:41
<大会概要>
会場:長岡市山古志支所前広場・長岡市山古志体育館
コース:マラソン10km、ウォーキング役10km
参加人数:マラソン457名、ウォーキング1,135名
招待選手:ジョセフ・カマウ・モワウラ選手(ケニア共和国)/鰹d川材木店陸上競技部所属
主催:
中越復興フェニックスマラソン&ウォーク実行委員会(長岡市復興推進室)
NPO法人 復興支援ネットワーク・フェニックス
※招待選手の当初予定はジョセフ・オツオリ選手でしたが、不慮の事故により逝去されました。
「被災者を勇気づけたい」と大会に参加を予定していたオツオリさんの意思を引継ぎ同国出身のモワウラ選手が代理出場されました。オツオリさんのご冥福をお祈りいたします。
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