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よくある質問

お客さまからよく寄せられるお問い合せ内容を「Q&A」形式でご覧頂けます。

「撥水(はっすい)」、「防水」(耐水)、「透湿」 機能性のある製品に関して

「撥水」とは、生地についた水滴を、はじいて転がり落とす作用のことです。
生地の表面に水滴がついたとき、水玉になってコロコロっと落ちていく状態が、撥水効果の良い状態です。
撥水の生地は隙間をうめたものではなく、生地についた水をはじきやすくしたものなので、多量の水や、長い時間水がついた状態にあると、水がしみ込んで生地が濡れた状態になることは避けられません。
防水とは、生地の隙間を埋めて水が浸入しないようにする「耐水」作用のことです。
用途に応じ生地の裏面に、圧力を加えても水が浸透しにくいように樹脂フィルムをラミネートしたり樹脂コーティング加工をしています。
耐水圧とはその性能を指しています。雨降りのときに、ウェアの表面が濡れても内側には水の浸入がない状態は、“耐水性がよい状態”とか“耐水圧がある状態”と言います。
「撥水」加工品に比べ水が浸入しにくい反面、水蒸気を外に排出しにくい為、ムレを感じる場合があります。
「透湿」とは身体から出る水蒸気をウェア外に排出し、ムレを防ぐ機能です。
ウェア表側生地の裏に水蒸気を外に排出できる樹脂フィルムをラミネートしたものや樹脂コーティング加工をしたものがあります。透湿性とはその性能を指しています。
外からの水は通さず(防水、耐水)、身体から出る水蒸気を外に排出し(透湿)ムレを防ぐ機能を「透湿防水」機能と言います。
透湿性防水フィルムを使用している製品においても、激しい発汗があった場合には内部の湿気が飽和状態になり、ウェア外側との温度差により結露が発生し内側面が濡れた状態になることがあります。
ウェア外側の湿度が高い状態では、十分な透湿性が得られない場合があり、同様に濡れたところや雪の上に長時間座っていると生地表面が濡れ、水分が水蒸気として逆に浸入してくることがあります。
雨中で行動するときには袖口や襟まわりから水が浸入することがあり、それにより、あたかも漏水したかのようじ感じることがあります。
スキー、スノーボード、アウトドアウェアは、生地の表面に撥水加工を施しています。お求めいただいたウェアにお客様ご自身で撥水スプレーをおかけにならずとも、初期撥水効果があります。
撥水効果はご使用いただくうちに、低下してきます。
ウェアに付着する汚れによって濡れやすくなります。(油性:リフトの油、化粧品など、水溶性:汗、泥、ほこりのような目に見えない汚れなど)
洗濯洗剤やドライクリーニング洗剤が生地表面に残っていることが原因で濡れやすくなります。
リュックを背負ったり、ザラついた面のリフトに座ったり、アイスバーンで転倒したりなどの摩擦を繰り返すことで撥水加工剤が脱落して濡れやすくなります。
市販の消臭スプレーの中には、生地表面が吸水性になる働きを有する場合がありますので、撥水加工製品にはお避けいただくことをお薦めします。
まずは洗濯で汚れを落としてください。クリーニング店での洗濯をお薦めしているものはクリーニング店にご依頼ください。
ご家庭で洗濯される場合は、表面の汚れをしっかり落とした後、洗剤が残らないように十分にすすぎを行ってください。
汚れをすっかり落とすことだけでも、効果が復帰しますが、さらにクリーニング店での撥水加工をすることで脱落した撥水剤を補うことが出来ます。市販の撥水スプレーをお掛けいただいても構いません。その際は、撥水スプレーの取り扱い説明に従ってご使用ください。 生地に毛羽立ち、ピリング、引っ掻き傷などのダメージが発生するほどご愛用いただいてきますと、撥水の低下はもちろん、再加工後もだんだんと効果が現れなくなります。その点につきましては、ご理解とご了承をお願いします。
ウェアの汚れを濡れた白布で、たたくように拭いてから、白い当て布をのせ低温アイロンをかけてください。撥水加工剤は熱によって効果を回復する性質をもっていますので、適度な撥水性が復元します。

スキー、スノーボードなどのアウターウェアの取扱い方法に関して

お取り扱いの絵表示に従ってお洗濯をお願いしておりますが、スキーウェア、スノーボードウェアのような厚く大きな衣料品はお洗濯がむずかしく、機能低下を招く恐れがありますので、長くお使いいただくためにクリーニング店でのお洗濯をお薦めしています。
撥水が施されていると、汚れも付きにくくなりますが、もし、泥・リフト油などが付いてしまった場合は、あまりいじらずに、早めにクリーニング店に出してください。時間がたつと、落としづらくなったり、変色することがあります。 また、汚れた部分をご自分でお手入れした場合、輪ジミが残ったり、クリーニング店でのシミ落としが、しにくくなる場合がありますのでお気をつけください。
保管の前に必ずお洗濯を行い、汚れを落としてください。
クリーニング店に出された場合、戻ってきた際に必ずビニール袋から出して、風通しの良い日陰で半日程度干してから、保管する事をお薦めします。溶剤の臭いがなくなってから保管することをお薦めします。
クリーニングに出さない場合も使用後はお手入れをし、日陰で十分に乾かしてから保管してください。
温度や湿度の低い風通しのよい場所にハンガーに吊るして保管してください。 スタッフバッグに収納できるウェアも必ず袋から出してハンガーに吊るして保管してください。スタッフバッグは携行時にのみご利用ください。
プラスチックの衣装ケース、ビニール袋等での収納はお避けください。湿気が少なく通気性の良い場所にハンガーに吊るして保管してください。
防水目的で生地の裏面にラミネートしたりコーティングしたポリウレタン樹脂は、空気中の酸素や水分などと作用する(加水分解)ことによって劣化し剥離やベトつきが発生することがあり、現在の科学技術では避けることはできません。
劣化はご購入時からではなく生産された時からはじまり、使用せずにしまっておくだけでも3~5年で劣化が現れる場合があります。また、劣化の進行はご使用の状態や、保管時の温度や湿度など環境により異なります。
より長くお使いいただくために、湿度・温度が低く、直射日光の当たらない場所に風が通るような状態で保管してください。また、湿った状態での放置は寿命を縮めますので、ご使用後はすぐ乾燥させてください。

スキー、スノーボード用のグローブの取扱い方法に関して

雪上での用途を考慮し防水、防寒には工夫をしています。
ただし、完全な防水防寒は、構造、機能、縫製、ご使用環境や状況によっても限度がある場合もあります。
透湿性防水フィルムで手の形に成形させた手型の袋(グローブインサート)を内蔵し、内側への水の浸入を防いでいます。
このインサートは、高い透湿性もある為、グローブ内の不快なムレも緩和します。
インサート仕様の対象グローブには、その旨をご案内しています。インサートを使用していないグローブもありますので、購入の際に確認してください。
インサートの有無にかかわらず、湿った雪や雨の中での使用、雪遊びなどでの使用の場合には、表側の生地は水分を吸って濡れた状態になり、冷たく感じますのでご注意ください。
インサートは、ご使用の際に違和感が出ない程度での接着を、指先でしています。無理な引っ張りの負荷がかかったり、グローブを裏返して乾燥させたりすると、その接着部が剥がれますのでお気をつけください。また、グローブの縫製は繊細な構造になっておりますので、絞ったり、ねじったりすると破損の原因になりますのでお避けください。
水洗いやドライクリーニングはお避けください。
材質によっては、部分的に硬化したり、収縮したりする恐れがあります。
また、ストーブの近くやタンブラー乾燥機など高温での乾燥によっても、ご使用に違和感が出ますのでお気をつけください。
ご使用後は、乾いた布で汚れを拭取り、指先をつまんだ状態で、風通しのよいところで風乾していただくか、スキー場の乾燥室で温風での緩やかな乾燥をお薦めします。
汚れを落とす場合、皮革グローブは革製衣料専用クリーナーで、合成皮革は中性洗剤等を用いて汚れを軽く拭き取ってください。
風通しの良い日陰で形を整えてよく乾かしてから、保管してください。
ビニール袋などに入れず、また、形が崩れないようにご注意ください。
材料や接着剤として広く使用されるポリウレタン樹脂は、空気中の酸素や水分などと作用する(加水分解)ことによって劣化し剥離やベトつきが発生することがあり、現在の科学技術では避けることはできません。
劣化はご購入時からではなく生産された時からはじまり、使用せずにしまっておくだけでも3~5年で劣化が現れる場合があります。また、劣化の進行はご使用の状態や、保管時の温度や湿度など環境により異なります。
より長くお使いいただくために、湿度・温度が低く、直射日光の当たらない場所に風が通るような状態で保管してください。また、湿った状態での放置は寿命を縮めますので、ご使用後はすぐ乾燥させてください。

ダウン(羽毛)製品に関して

暖かく、ふっくらしています。
柔らかく軽い!から着やすいです。
吸湿性に優れているので、ムレにくく、じめじめした感がすくないです。
用途に応じて、小さくまとまります。
ダウンとは、水鳥の胸に生えているタンポポの綿毛のような形状をしている羽毛のことで、ダウンボールとも言います。
フェザーとは、ダウンの外側を覆う、中央に羽軸の通った羽根のことです。
ダウンの割合が多く、フェザーが少ないほど高級品です。
小さくたたんでも、大きく膨らむ圧縮回復性が、保温性につながります。たっぷりと空気を含み、かさ高のある羽毛が高品質な羽毛です。
圧縮回復性を数値で表したものがフィルパワーで、数値が大きいほど良質なダウンとなり、一般的に550が高品質の基準と言われています。
表の素材にダウンプルーフ加工とよばれる加工をほどこし、ダウンが生地を突いて飛び出さないようにしています。
また、製品によっては、内側にもう一枚の生地を入れ、ダウンをその生地で包み込む重ね仕立て(ちょうど、それが、クッションで、クッションカバーが、製品の表生地と想像してください。)をしているものもあります。縫い目にも充分配慮し、羽毛の突き出し防止をしています。
それでも着用によって生地目から若干羽毛が飛び出す場合があります。これはダウン製品の特性であり避けることができません。
表生地に直接ダウンが封入されている製品の場合には、フェザーの軸が生地を突き破って表に出てくる場合があります。外側から引き抜き表生地にフェザーの軸が通る穴がより大きくなりますのでその穴から次々と出てくるようになってしまいます。その場合は決して羽毛を引き抜かず、周りの生地をつまんで内側に戻すようにするか、製品裏面から引っ張り内側に戻すか、あるいは外に出ている部分をハサミで切りとってください。縫い目から出てくることはダウン製品の構造上避けることができません。この場合も同様にしてください。
洗濯が可能な表示がつけられている場合もありますが、羽毛製品はお取り扱いが非常に難しいのでご家庭でのお洗濯はお薦めしていません。信頼のおけるクリーニング店でクリーニングされることをお薦めします。
クリーニングから戻ってきたら、必ずビニール袋から出して、風通しの良い日陰で半日程度干してから、保管する事をお薦めします。溶剤のキツイ臭いがなくなってから保管してください。
保管の際に、スタッフバッグや圧縮袋に入れて保管されると膨らみを損なう可能性がありますのでお避けください。
プラスチックの衣装ケース、ビニール袋等での収納はお避けください。湿気が少なく通気性の良い場所にハンガーに吊るして保管してください。

デオシーム製品に関して

製品に縫い付けているお取り扱い表示に従って洗濯をしてください。
消臭効果は、ご家庭で市販の洗濯洗剤をご使用になり、電気洗濯機で洗濯をされても半永久的に失われません。
ただし、家庭用柔軟剤のご使用は効果を妨げる要因にもなりますので、お避けください。柔軟剤入り洗濯洗剤も同様にご使用をお避けください。

修理・加工に関して

状態にもよりますが、修理が可能な場合があります。有償にて承ります。販売店にご相談ください。
状態にもよりますが、ファスナー交換が可能な場合があります。有償にて承ります。販売店にご相談ください。
ご使用や、お洗濯により剥がれたプリント、マーキングは修理できません。
材質、形、色が同じのものはご用意できない場合がありますが、有償にて承ります。販売店にご相談ください。
お買いお求めいただきます際に、丈が長く調整をご希望の場合は、販売店にご相談ください。
特殊なアイテムを除き、丈つめ加工を有償にて承ります。

既製品への名入れに関して

既製品への名入れ刺繍やマーキングプリントはお引き受けしていません。

「撥水(はっすい)」、「防水」(耐水)、「透湿」 機能性のある製品に関して

「撥水」とは、生地についた水滴を、はじいて転がり落とす作用のことです。
生地の表面に水滴がついたとき、水玉になってコロコロっと落ちていく状態が、撥水効果の良い状態です。
撥水の生地は隙間をうめたものではなく、生地についた水をはじきやすくしたものなので、多量の水や、長い時間水がついた状態にあると、水がしみ込んで生地が濡れた状態になることは避けられません。
防水とは、生地の隙間を埋めて水が浸入しないようにする「耐水」作用のことです。
用途に応じ生地の裏面に、圧力を加えても水が浸透しにくいように樹脂フィルムをラミネートしたり樹脂コーティング加工をしています。
耐水圧とはその性能を指しています。雨降りのときに、ウェアの表面が濡れても内側には水の浸入がない状態は、“耐水性がよい状態”とか“耐水圧がある状態”と言います。
「撥水」加工品に比べ水が浸入しにくい反面、水蒸気を外に排出しにくい為、ムレを感じる場合があります。
「透湿」とは身体から出る水蒸気をウェア外に排出し、ムレを防ぐ機能です。
ウェア表側生地の裏に水蒸気を外に排出できる樹脂フィルムをラミネートしたものや樹脂コーティング加工をしたものがあります。透湿性とはその性能を指しています。
外からの水は通さず(防水、耐水)、身体から出る水蒸気を外に排出し(透湿)ムレを防ぐ機能を「透湿防水」機能と言います。
透湿性防水フィルムを使用している製品においても、激しい発汗があった場合には内部の湿気が飽和状態になり、ウェア外側との温度差により結露が発生し内側面が濡れた状態になることがあります。
ウェア外側の湿度が高い状態では、十分な透湿性が得られない場合があり、同様に濡れたところや雪の上に長時間座っていると生地表面が濡れ、水分が水蒸気として逆に浸入してくることがあります。
雨中で行動するときには袖口や襟まわりから水が浸入することがあり、それにより、あたかも漏水したかのようじ感じることがあります。
スキー、スノーボード、アウトドアウェアは、生地の表面に撥水加工を施しています。お求めいただいたウェアにお客様ご自身で撥水スプレーをおかけにならずとも、初期撥水効果があります。
撥水効果はご使用いただくうちに、低下してきます。
ウェアに付着する汚れによって濡れやすくなります。(油性:リフトの油、化粧品など、水溶性:汗、泥、ほこりのような目に見えない汚れなど)
洗濯洗剤やドライクリーニング洗剤が生地表面に残っていることが原因で濡れやすくなります。
リュックを背負ったり、ザラついた面のリフトに座ったり、アイスバーンで転倒したりなどの摩擦を繰り返すことで撥水加工剤が脱落して濡れやすくなります。
市販の消臭スプレーの中には、生地表面が吸水性になる働きを有する場合がありますので、撥水加工製品にはお避けいただくことをお薦めします。
まずは洗濯で汚れを落としてください。クリーニング店での洗濯をお薦めしているものはクリーニング店にご依頼ください。
ご家庭で洗濯される場合は、表面の汚れをしっかり落とした後、洗剤が残らないように十分にすすぎを行ってください。
汚れをすっかり落とすことだけでも、効果が復帰しますが、さらにクリーニング店での撥水加工をすることで脱落した撥水剤を補うことが出来ます。市販の撥水スプレーをお掛けいただいても構いません。その際は、撥水スプレーの取り扱い説明に従ってご使用ください。 生地に毛羽立ち、ピリング、引っ掻き傷などのダメージが発生するほどご愛用いただいてきますと、撥水の低下はもちろん、再加工後もだんだんと効果が現れなくなります。その点につきましては、ご理解とご了承をお願いします。
ウェアの汚れを濡れた白布で、たたくように拭いてから、白い当て布をのせ低温アイロンをかけてください。撥水加工剤は熱によって効果を回復する性質をもっていますので、適度な撥水性が復元します。

アウトドア用レインウェア、アウターウェアの取扱い方法に関して

製品についているお取り扱いの絵表示に従ってお洗濯をお願いします。
ご家庭でお洗濯される場合には中性洗剤をご使用になり、撥水性能の低下を防ぐため柔軟剤のご使用はせず、すすぎは十分に行ってください。
家庭用電気洗濯機でのお洗濯や脱水はおやめください。防水性の高いウェアは、洗濯機の洗濯水の上に浮いて、摩擦で損傷することもありますし、汚れがしっかり落ちません。すすぎも上手くいかないので洗剤がウェアに残り、変色したり、撥水が効かなくなったりします。また、脱水時に洗濯機の異常な回転が起こり、ふたがはずれたり転倒したりする事故の危険があります。
保管の前に必ずお洗濯を行い、汚れを落としてください。
クリーニング店に出された場合、戻ってきた際に必ずビニール袋から出して、風通しの良い日陰で半日程度干してから、保管する事をお薦めします。溶剤の臭いがなくなってから保管することをお薦めします。
クリーニングに出さない場合も使用後はお手入れをし、日陰で十分に乾かしてから保管してください。
温度や湿度の低い風通しのよい場所にハンガーに吊るして保管してください。 スタッフバッグに収納できるウェアも必ず袋から出してハンガーに吊るして保管してください。スタッフバッグは携行時にのみご利用ください。
プラスチックの衣装ケース、ビニール袋等での収納はお避けください。湿気が少なく通気性の良い場所にハンガーに吊るして保管してください。
防水目的で生地の裏面にラミネートしたりコーティングしたポリウレタン樹脂は、空気中の酸素や水分などと作用する(加水分解)ことによって劣化し剥離やベトつきが発生することがあり、現在の科学技術では避けることはできません。
劣化はご購入時からではなく生産された時からはじまり、使用せずにしまっておくだけでも3~5年で劣化が現れる場合があります。また、劣化の進行はご使用の状態や、保管時の温度や湿度など環境により異なります。
より長くお使いいただくために、湿度・温度が低く、直射日光の当たらない場所に風が通るような状態で保管してください。また、湿った状態での放置は寿命を縮めますので、ご使用後はすぐ乾燥させてください。

ダウン(羽毛)製品に関して

暖かく、ふっくらしています。
柔らかく軽い!から着やすいです。
吸湿性に優れているので、ムレにくく、じめじめした感がすくないです。
用途に応じて、小さくまとまります。
ダウンとは、水鳥の胸に生えているタンポポの綿毛のような形状をしている羽毛のことで、ダウンボールとも言います。
フェザーとは、ダウンの外側を覆う、中央に羽軸の通った羽根のことです。
ダウンの割合が多く、フェザーが少ないほど高級品です。
小さくたたんでも、大きく膨らむ圧縮回復性が、保温性につながります。たっぷりと空気を含み、かさ高のある羽毛が高品質な羽毛です。
圧縮回復性を数値で表したものがフィルパワーで、数値が大きいほど良質なダウンとなり、一般的に550が高品質の基準と言われています。
表の素材にダウンプルーフ加工とよばれる加工をほどこし、ダウンが生地を突いて飛び出さないようにしています。
また、製品によっては、内側にもう一枚の生地を入れ、ダウンをその生地で包み込む重ね仕立て(ちょうど、それが、クッションで、クッションカバーが、製品の表生地と想像してください。)をしているものもあります。縫い目にも充分配慮し、羽毛の突き出し防止をしています。
それでも着用によって生地目から若干羽毛が飛び出す場合があります。これはダウン製品の特性であり避けることができません。
表生地に直接ダウンが封入されている製品の場合には、フェザーの軸が生地を突き破って表に出てくる場合があります。外側から引き抜き表生地にフェザーの軸が通る穴がより大きくなりますのでその穴から次々と出てくるようになってしまいます。その場合は決して羽毛を引き抜かず、周りの生地をつまんで内側に戻すようにするか、製品裏面から引っ張り内側に戻すか、あるいは外に出ている部分をハサミで切りとってください。縫い目から出てくることはダウン製品の構造上避けることができません。この場合も同様にしてください。
洗濯が可能な表示がつけられている場合もありますが、羽毛製品はお取り扱いが非常に難しいのでご家庭でのお洗濯はお薦めしていません。信頼のおけるクリーニング店でクリーニングされることをお薦めします。
クリーニングから戻ってきたら、必ずビニール袋から出して、風通しの良い日陰で半日程度干してから、保管する事をお薦めします。溶剤のキツイ臭いがなくなってから保管してください。
保管の際に、スタッフバッグや圧縮袋に入れて保管されると膨らみを損なう可能性がありますのでお避けください。
プラスチックの衣装ケース、ビニール袋等での収納はお避けください。湿気が少なく通気性の良い場所にハンガーに吊るして保管してください。

デオシーム製品に関して

製品に縫い付けているお取り扱い表示に従って洗濯をしてください。
消臭効果は、ご家庭で市販の洗濯洗剤をご使用になり、電気洗濯機で洗濯をされても半永久的に失われません。
ただし、家庭用柔軟剤のご使用は効果を妨げる要因にもなりますので、お避けください。柔軟剤入り洗濯洗剤も同様にご使用をお避けください。

アウトラスト製品に関して

製品に縫い付けているお取り扱い表示に従って洗濯をしてください。ご家庭でのお洗濯を可能と表示している製品は、市販の洗濯洗剤をご使用になり、電気洗濯機でお洗濯ができます。 アウトラストの効果は、洗濯をしても半永久的に失われません。

吸汗速乾製品に関して

製品に縫い付けているお取り扱い表示に従って洗濯をしてください。
家庭用柔軟剤のご使用は、吸湿発散加工を施した繊維が体からの水分を吸収し外に出す働きを妨げ、本来の機能を低下させる可能性がありますので、お避けください。柔軟剤入り洗濯洗剤も同様にご使用をお避けください。

EPIC製品に関して

ドライクリーニングは絶対に避けてください。手洗い、または洗濯機で水洗いをしてください。
漂白剤や蛍光剤、柔軟剤、静電気防止剤は使用しないでください。
撥水加工剤は使用しないでください。
すすぎは十分に行ってください。汚れや洗剤などが残留していると、撥水性能の低下の原因となります。
洗濯ネットに入れて洗うことをお薦めします。洗濯ネットに入れて洗うことで、絡みつきなどによる摩擦を防ぎ、生地表面の防水ポリマーを守ります。
他のものとは分けて洗うことをお薦めします。他の衣類の汚れや極めて小さい繊維のくずなどが付着すると、それが撥水性能を低下させる原因になります。他のものと一緒に洗っても、最後にEPICだけを念入りにすすげば大丈夫です。
撥水が弱くなったと感じたら、洗濯で汚れを落としてください。表面の汚れをしっかり落とした後、洗剤が残らないように十分にすすぎを行ってください。EPICは特殊撥水加工がされていますので洗濯を行なうことで十分に撥水力が回復します。 撥水加工剤(防水スプレー)をかけることは特殊撥水加工の効果を弱めます。決して行なわないでください。

綿製品、綿混製品に関して

綿製品、綿混製品はポリエステル製品などと比較して、色が変わりやすい性質があります。
乾燥の際には直射日光を避け、陰干しをしてください。また、裏返して干されることをお薦めします。
太陽光や、蛍光灯の下に長時間さらされると変退色します。太陽光のあたるところや蛍光灯の下などで保管しないでください。
汗が付いた状態で太陽光に当たると、変色が起こる場合があります。こまめに着替え、こまめに洗濯してください。
汗の付きやすい部分や、汗をかいた手の平が触りやすいポケット口、ズボンの腿などは、汗の成分や皮脂が生地に残りやすく、その状態で太陽光にさらされると変色の原因になります。特にご着用ごとに洗う機会の少ないズボン類は、汚れが目立たなくてもこまめに洗濯をされることをお薦めいたします。
お洗濯は、汗成分の落ちやすい水洗いをお薦めいたします。

修理・加工に関して

状態にもよりますが、修理が可能な場合があります。有償にて承ります。販売店にご相談ください。
状態にもよりますが、ファスナー交換が可能な場合があります。有償にて承ります。販売店にご相談ください。
ご使用や、お洗濯により剥がれたプリント、マーキングは修理できません。

既製品への名入れに関して

既製品への名入れ刺繍やマーキングプリントはお引き受けしていません。

「撥水(はっすい)」、「防水」(耐水)、「透湿」 機能性のある製品に関して

「撥水」とは、生地についた水滴を、はじいて転がり落とす作用のことです。
生地の表面に水滴がついたとき、水玉になってコロコロっと落ちていく状態が、撥水効果の良い状態です。
撥水の生地は隙間をうめたものではなく、生地についた水をはじきやすくしたものなので、多量の水や、長い時間水がついた状態にあると、水がしみ込んで生地が濡れた状態になることは避けられません。
防水とは、生地の隙間を埋めて水が浸入しないようにする「耐水」作用のことです。
用途に応じ生地の裏面に、圧力を加えても水が浸透しにくいように樹脂フィルムをラミネートしたり樹脂コーティング加工をしています。
耐水圧とはその性能を指しています。雨降りのときに、ウェアの表面が濡れても内側には水の浸入がない状態は、“耐水性がよい状態”とか“耐水圧がある状態”と言います。
「撥水」加工品に比べ水が浸入しにくい反面、水蒸気を外に排出しにくい為、ムレを感じる場合があります。
「透湿」とは身体から出る水蒸気をウェア外に排出し、ムレを防ぐ機能です。
ウェア表側生地の裏に水蒸気を外に排出できる樹脂フィルムをラミネートしたものや樹脂コーティング加工をしたものがあります。透湿性とはその性能を指しています。
外からの水は通さず(防水、耐水)、身体から出る水蒸気を外に排出し(透湿)ムレを防ぐ機能を「透湿防水」機能と言います。
透湿性防水フィルムを使用している製品においても、激しい発汗があった場合には内部の湿気が飽和状態になり、ウェア外側との温度差により結露が発生し内側面が濡れた状態になることがあります。
ウェア外側の湿度が高い状態では、十分な透湿性が得られない場合があり、同様に濡れたところや雪の上に長時間座っていると生地表面が濡れ、水分が水蒸気として逆に浸入してくることがあります。
雨中で行動するときには袖口や襟まわりから水が浸入することがあり、それにより、あたかも漏水したかのようじ感じることがあります。
スキー、スノーボード、アウトドアウェアは、生地の表面に撥水加工を施しています。お求めいただいたウェアにお客様ご自身で撥水スプレーをおかけにならずとも、初期撥水効果があります。
撥水効果はご使用いただくうちに、低下してきます。
ウェアに付着する汚れによって濡れやすくなります。(油性:リフトの油、化粧品など、水溶性:汗、泥、ほこりのような目に見えない汚れなど)
洗濯洗剤やドライクリーニング洗剤が生地表面に残っていることが原因で濡れやすくなります。
リュックを背負ったり、ザラついた面のリフトに座ったり、アイスバーンで転倒したりなどの摩擦を繰り返すことで撥水加工剤が脱落して濡れやすくなります。
市販の消臭スプレーの中には、生地表面が吸水性になる働きを有する場合がありますので、撥水加工製品にはお避けいただくことをお薦めします。
まずは洗濯で汚れを落としてください。クリーニング店での洗濯をお薦めしているものはクリーニング店にご依頼ください。
ご家庭で洗濯される場合は、表面の汚れをしっかり落とした後、洗剤が残らないように十分にすすぎを行ってください。
汚れをすっかり落とすことだけでも、効果が復帰しますが、さらにクリーニング店での撥水加工をすることで脱落した撥水剤を補うことが出来ます。市販の撥水スプレーをお掛けいただいても構いません。その際は、撥水スプレーの取り扱い説明に従ってご使用ください。 生地に毛羽立ち、ピリング、引っ掻き傷などのダメージが発生するほどご愛用いただいてきますと、撥水の低下はもちろん、再加工後もだんだんと効果が現れなくなります。その点につきましては、ご理解とご了承をお願いします。
ウェアの汚れを濡れた白布で、たたくように拭いてから、白い当て布をのせ低温アイロンをかけてください。撥水加工剤は熱によって効果を回復する性質をもっていますので、適度な撥水性が復元します。

スキー、スノーボードなどのアウターウェアの取扱い方法に関して

お取り扱いの絵表示に従ってお洗濯をお願いしておりますが、スキーウェア、スノーボードウェアのような厚く大きな衣料品はお洗濯がむずかしく、機能低下を招く恐れがありますので、長くお使いいただくためにクリーニング店でのお洗濯をお薦めしています。
撥水が施されていると、汚れも付きにくくなりますが、もし、泥・リフト油などが付いてしまった場合は、あまりいじらずに、早めにクリーニング店に出してください。時間がたつと、落としづらくなったり、変色することがあります。 また、汚れた部分をご自分でお手入れした場合、輪ジミが残ったり、クリーニング店でのシミ落としが、しにくくなる場合がありますのでお気をつけください。
保管の前に必ずお洗濯を行い、汚れを落としてください。
クリーニング店に出された場合、戻ってきた際に必ずビニール袋から出して、風通しの良い日陰で半日程度干してから、保管する事をお薦めします。溶剤の臭いがなくなってから保管することをお薦めします。
クリーニングに出さない場合も使用後はお手入れをし、日陰で十分に乾かしてから保管してください。
温度や湿度の低い風通しのよい場所にハンガーに吊るして保管してください。 スタッフバッグに収納できるウェアも必ず袋から出してハンガーに吊るして保管してください。スタッフバッグは携行時にのみご利用ください。
プラスチックの衣装ケース、ビニール袋等での収納はお避けください。湿気が少なく通気性の良い場所にハンガーに吊るして保管してください。
防水目的で生地の裏面にラミネートしたりコーティングしたポリウレタン樹脂は、空気中の酸素や水分などと作用する(加水分解)ことによって劣化し剥離やベトつきが発生することがあり、現在の科学技術では避けることはできません。
劣化はご購入時からではなく生産された時からはじまり、使用せずにしまっておくだけでも3~5年で劣化が現れる場合があります。また、劣化の進行はご使用の状態や、保管時の温度や湿度など環境により異なります。
より長くお使いいただくために、湿度・温度が低く、直射日光の当たらない場所に風が通るような状態で保管してください。また、湿った状態での放置は寿命を縮めますので、ご使用後はすぐ乾燥させてください。

スキー、スノーボード用のグローブの取扱い方法に関して

雪上での用途を考慮し防水、防寒には工夫をしています。
ただし、完全な防水防寒は、構造、機能、縫製、ご使用環境や状況によっても限度がある場合もあります。
透湿性防水フィルムで手の形に成形させた手型の袋(グローブインサート)を内蔵し、内側への水の浸入を防いでいます。
このインサートは、高い透湿性もある為、グローブ内の不快なムレも緩和します。
インサート仕様の対象グローブには、その旨をご案内しています。インサートを使用していないグローブもありますので、購入の際に確認してください。
インサートの有無にかかわらず、湿った雪や雨の中での使用、雪遊びなどでの使用の場合には、表側の生地は水分を吸って濡れた状態になり、冷たく感じますのでご注意ください。
インサートは、ご使用の際に違和感が出ない程度での接着を、指先でしています。無理な引っ張りの負荷がかかったり、グローブを裏返して乾燥させたりすると、その接着部が剥がれますのでお気をつけください。また、グローブの縫製は繊細な構造になっておりますので、絞ったり、ねじったりすると破損の原因になりますのでお避けください。
水洗いやドライクリーニングはお避けください。
材質によっては、部分的に硬化したり、収縮したりする恐れがあります。
また、ストーブの近くやタンブラー乾燥機など高温での乾燥によっても、ご使用に違和感が出ますのでお気をつけください。
ご使用後は、乾いた布で汚れを拭取り、指先をつまんだ状態で、風通しのよいところで風乾していただくか、スキー場の乾燥室で温風での緩やかな乾燥をお薦めします。
汚れを落とす場合、皮革グローブは革製衣料専用クリーナーで、合成皮革は中性洗剤等を用いて汚れを軽く拭き取ってください。
風通しの良い日陰で形を整えてよく乾かしてから、保管してください。
ビニール袋などに入れず、また、形が崩れないようにご注意ください。
材料や接着剤として広く使用されるポリウレタン樹脂は、空気中の酸素や水分などと作用する(加水分解)ことによって劣化し剥離やベトつきが発生することがあり、現在の科学技術では避けることはできません。
劣化はご購入時からではなく生産された時からはじまり、使用せずにしまっておくだけでも3~5年で劣化が現れる場合があります。また、劣化の進行はご使用の状態や、保管時の温度や湿度など環境により異なります。
より長くお使いいただくために、湿度・温度が低く、直射日光の当たらない場所に風が通るような状態で保管してください。また、湿った状態での放置は寿命を縮めますので、ご使用後はすぐ乾燥させてください。

ダウン(羽毛)製品に関して

暖かく、ふっくらしています。
柔らかく軽い!から着やすいです。
吸湿性に優れているので、ムレにくく、じめじめした感がすくないです。
用途に応じて、小さくまとまります。
ダウンとは、水鳥の胸に生えているタンポポの綿毛のような形状をしている羽毛のことで、ダウンボールとも言います。
フェザーとは、ダウンの外側を覆う、中央に羽軸の通った羽根のことです。
ダウンの割合が多く、フェザーが少ないほど高級品です。
小さくたたんでも、大きく膨らむ圧縮回復性が、保温性につながります。たっぷりと空気を含み、かさ高のある羽毛が高品質な羽毛です。
圧縮回復性を数値で表したものがフィルパワーで、数値が大きいほど良質なダウンとなり、一般的に550が高品質の基準と言われています。
表の素材にダウンプルーフ加工とよばれる加工をほどこし、ダウンが生地を突いて飛び出さないようにしています。
また、製品によっては、内側にもう一枚の生地を入れ、ダウンをその生地で包み込む重ね仕立て(ちょうど、それが、クッションで、クッションカバーが、製品の表生地と想像してください。)をしているものもあります。縫い目にも充分配慮し、羽毛の突き出し防止をしています。
それでも着用によって生地目から若干羽毛が飛び出す場合があります。これはダウン製品の特性であり避けることができません。
表生地に直接ダウンが封入されている製品の場合には、フェザーの軸が生地を突き破って表に出てくる場合があります。外側から引き抜き表生地にフェザーの軸が通る穴がより大きくなりますのでその穴から次々と出てくるようになってしまいます。その場合は決して羽毛を引き抜かず、周りの生地をつまんで内側に戻すようにするか、製品裏面から引っ張り内側に戻すか、あるいは外に出ている部分をハサミで切りとってください。縫い目から出てくることはダウン製品の構造上避けることができません。この場合も同様にしてください。
洗濯が可能な表示がつけられている場合もありますが、羽毛製品はお取り扱いが非常に難しいのでご家庭でのお洗濯はお薦めしていません。信頼のおけるクリーニング店でクリーニングされることをお薦めします。
クリーニングから戻ってきたら、必ずビニール袋から出して、風通しの良い日陰で半日程度干してから、保管する事をお薦めします。溶剤のキツイ臭いがなくなってから保管してください。
保管の際に、スタッフバッグや圧縮袋に入れて保管されると膨らみを損なう可能性がありますのでお避けください。
プラスチックの衣装ケース、ビニール袋等での収納はお避けください。湿気が少なく通気性の良い場所にハンガーに吊るして保管してください。

デオシーム製品に関して

製品に縫い付けているお取り扱い表示に従って洗濯をしてください。
消臭効果は、ご家庭で市販の洗濯洗剤をご使用になり、電気洗濯機で洗濯をされても半永久的に失われません。
ただし、家庭用柔軟剤のご使用は効果を妨げる要因にもなりますので、お避けください。柔軟剤入り洗濯洗剤も同様にご使用をお避けください。

修理・加工に関して

状態にもよりますが、修理が可能な場合があります。有償にて承ります。販売店にご相談ください。
状態にもよりますが、ファスナー交換が可能な場合があります。有償にて承ります。販売店にご相談ください。
ご使用や、お洗濯により剥がれたプリント、マーキングは修理できません。

既製品への名入れに関して

既製品への名入れ刺繍やマーキングプリントはお引き受けしていません。

「撥水(はっすい)」、「防水」(耐水)、「透湿」 機能性のある製品に関して

「撥水」とは、生地についた水滴を、はじいて転がり落とす作用のことです。
生地の表面に水滴がついたとき、水玉になってコロコロっと落ちていく状態が、撥水効果の良い状態です。
撥水の生地は隙間をうめたものではなく、生地についた水をはじきやすくしたものなので、多量の水や、長い時間水がついた状態にあると、水がしみ込んで生地が濡れた状態になることは避けられません。
防水とは、生地の隙間を埋めて水が浸入しないようにする「耐水」作用のことです。
用途に応じ生地の裏面に、圧力を加えても水が浸透しにくいように樹脂フィルムをラミネートしたり樹脂コーティング加工をしています。
耐水圧とはその性能を指しています。雨降りのときに、ウェアの表面が濡れても内側には水の浸入がない状態は、“耐水性がよい状態”とか“耐水圧がある状態”と言います。
「撥水」加工品に比べ水が浸入しにくい反面、水蒸気を外に排出しにくい為、ムレを感じる場合があります。
「透湿」とは身体から出る水蒸気をウェア外に排出し、ムレを防ぐ機能です。
ウェア表側生地の裏に水蒸気を外に排出できる樹脂フィルムをラミネートしたものや樹脂コーティング加工をしたものがあります。透湿性とはその性能を指しています。
外からの水は通さず(防水、耐水)、身体から出る水蒸気を外に排出し(透湿)ムレを防ぐ機能を「透湿防水」機能と言います。
透湿性防水フィルムを使用している製品においても、激しい発汗があった場合には内部の湿気が飽和状態になり、ウェア外側との温度差により結露が発生し内側面が濡れた状態になることがあります。
ウェア外側の湿度が高い状態では、十分な透湿性が得られない場合があり、同様に濡れたところや雪の上に長時間座っていると生地表面が濡れ、水分が水蒸気として逆に浸入してくることがあります。
雨中で行動するときには袖口や襟まわりから水が浸入することがあり、それにより、あたかも漏水したかのようじ感じることがあります。
スキー、スノーボード、アウトドアウェアは、生地の表面に撥水加工を施しています。お求めいただいたウェアにお客様ご自身で撥水スプレーをおかけにならずとも、初期撥水効果があります。
撥水効果はご使用いただくうちに、低下してきます。
ウェアに付着する汚れによって濡れやすくなります。(油性:リフトの油、化粧品など、水溶性:汗、泥、ほこりのような目に見えない汚れなど)
洗濯洗剤やドライクリーニング洗剤が生地表面に残っていることが原因で濡れやすくなります。
リュックを背負ったり、ザラついた面のリフトに座ったり、アイスバーンで転倒したりなどの摩擦を繰り返すことで撥水加工剤が脱落して濡れやすくなります。
市販の消臭スプレーの中には、生地表面が吸水性になる働きを有する場合がありますので、撥水加工製品にはお避けいただくことをお薦めします。
まずは洗濯で汚れを落としてください。クリーニング店での洗濯をお薦めしているものはクリーニング店にご依頼ください。
ご家庭で洗濯される場合は、表面の汚れをしっかり落とした後、洗剤が残らないように十分にすすぎを行ってください。
汚れをすっかり落とすことだけでも、効果が復帰しますが、さらにクリーニング店での撥水加工をすることで脱落した撥水剤を補うことが出来ます。市販の撥水スプレーをお掛けいただいても構いません。その際は、撥水スプレーの取り扱い説明に従ってご使用ください。 生地に毛羽立ち、ピリング、引っ掻き傷などのダメージが発生するほどご愛用いただいてきますと、撥水の低下はもちろん、再加工後もだんだんと効果が現れなくなります。その点につきましては、ご理解とご了承をお願いします。
ウェアの汚れを濡れた白布で、たたくように拭いてから、白い当て布をのせ低温アイロンをかけてください。撥水加工剤は熱によって効果を回復する性質をもっていますので、適度な撥水性が復元します。

ダウン(羽毛)製品に関して

暖かく、ふっくらしています。
柔らかく軽い!から着やすいです。
吸湿性に優れているので、ムレにくく、じめじめした感がすくないです。
用途に応じて、小さくまとまります。
ダウンとは、水鳥の胸に生えているタンポポの綿毛のような形状をしている羽毛のことで、ダウンボールとも言います。
フェザーとは、ダウンの外側を覆う、中央に羽軸の通った羽根のことです。
ダウンの割合が多く、フェザーが少ないほど高級品です。
小さくたたんでも、大きく膨らむ圧縮回復性が、保温性につながります。たっぷりと空気を含み、かさ高のある羽毛が高品質な羽毛です。
圧縮回復性を数値で表したものがフィルパワーで、数値が大きいほど良質なダウンとなり、一般的に550が高品質の基準と言われています。
表の素材にダウンプルーフ加工とよばれる加工をほどこし、ダウンが生地を突いて飛び出さないようにしています。
また、製品によっては、内側にもう一枚の生地を入れ、ダウンをその生地で包み込む重ね仕立て(ちょうど、それが、クッションで、クッションカバーが、製品の表生地と想像してください。)をしているものもあります。縫い目にも充分配慮し、羽毛の突き出し防止をしています。
それでも着用によって生地目から若干羽毛が飛び出す場合があります。これはダウン製品の特性であり避けることができません。
表生地に直接ダウンが封入されている製品の場合には、フェザーの軸が生地を突き破って表に出てくる場合があります。外側から引き抜き表生地にフェザーの軸が通る穴がより大きくなりますのでその穴から次々と出てくるようになってしまいます。その場合は決して羽毛を引き抜かず、周りの生地をつまんで内側に戻すようにするか、製品裏面から引っ張り内側に戻すか、あるいは外に出ている部分をハサミで切りとってください。縫い目から出てくることはダウン製品の構造上避けることができません。この場合も同様にしてください。
洗濯が可能な表示がつけられている場合もありますが、羽毛製品はお取り扱いが非常に難しいのでご家庭でのお洗濯はお薦めしていません。信頼のおけるクリーニング店でクリーニングされることをお薦めします。
クリーニングから戻ってきたら、必ずビニール袋から出して、風通しの良い日陰で半日程度干してから、保管する事をお薦めします。溶剤のキツイ臭いがなくなってから保管してください。
保管の際に、スタッフバッグや圧縮袋に入れて保管されると膨らみを損なう可能性がありますのでお避けください。
プラスチックの衣装ケース、ビニール袋等での収納はお避けください。湿気が少なく通気性の良い場所にハンガーに吊るして保管してください。

デオシーム製品に関して

製品に縫い付けているお取り扱い表示に従って洗濯をしてください。
消臭効果は、ご家庭で市販の洗濯洗剤をご使用になり、電気洗濯機で洗濯をされても半永久的に失われません。
ただし、家庭用柔軟剤のご使用は効果を妨げる要因にもなりますので、お避けください。柔軟剤入り洗濯洗剤も同様にご使用をお避けください。

吸汗速乾製品に関して

製品に縫い付けているお取り扱い表示に従って洗濯をしてください。
家庭用柔軟剤のご使用は、吸湿発散加工を施した繊維が体からの水分を吸収し外に出す働きを妨げ、本来の機能を低下させる可能性がありますので、お避けください。柔軟剤入り洗濯洗剤も同様にご使用をお避けください。

綿製品、綿混製品に関して

綿製品、綿混製品はポリエステル製品などと比較して、色が変わりやすい性質があります。
乾燥の際には直射日光を避け、陰干しをしてください。また、裏返して干されることをお薦めします。
太陽光や、蛍光灯の下に長時間さらされると変退色します。太陽光のあたるところや蛍光灯の下などで保管しないでください。
汗が付いた状態で太陽光に当たると、変色が起こる場合があります。こまめに着替え、こまめに洗濯してください。
汗の付きやすい部分や、汗をかいた手の平が触りやすいポケット口、ズボンの腿などは、汗の成分や皮脂が生地に残りやすく、その状態で太陽光にさらされると変色の原因になります。特にご着用ごとに洗う機会の少ないズボン類は、汚れが目立たなくてもこまめに洗濯をされることをお薦めいたします。 お洗濯は、汗成分の落ちやすい水洗いをお薦めいたします。

ゴルフ用レインウェア、トレーニング用レインウェアの取扱い方法に関して

製品についているお取り扱いの絵表示に従ってお洗濯をお願いします。 ご家庭でお洗濯される場合には中性洗剤をご使用になり、撥水性能の低下を防ぐため柔軟剤のご使用はせず、すすぎは十分に行ってください。 家庭用電気洗濯機でのお洗濯や脱水はおやめください。防水性の高いウェアは、洗濯機の洗濯水の上に浮いて、摩擦で損傷することもありますし、汚れがしっかり落ちません。すすぎも上手くいかないので洗剤がウェアに残り、変色したり、撥水が効かなくなったりします。また、脱水時に洗濯機の異常な回転が起こり、ふたがはずれたり転倒したりする事故の危険があります。
保管の前に必ずお洗濯を行い、汚れを落としてください。
クリーニング店に出された場合、戻ってきた際に必ずビニール袋から出して、風通しの良い日陰で半日程度干してから、保管する事をお薦めします。溶剤の臭いがなくなってから保管することをお薦めします。
クリーニングに出さない場合も使用後はお手入れをし、日陰で十分に乾かしてから保管してください。
温度や湿度の低い風通しのよい場所にハンガーに吊るして保管してください。 スタッフバッグに収納できるウェアも必ず袋から出してハンガーに吊るして保管してください。スタッフバッグは携行時にのみご利用ください。
プラスチックの衣装ケース、ビニール袋等での収納はお避けください。湿気が少なく通気性の良い場所にハンガーに吊るして保管してください。
防水目的で生地の裏面にラミネートしたりコーティングしたポリウレタン樹脂は、空気中の酸素や水分などと作用する(加水分解)ことによって劣化し剥離やベトつきが発生することがあり、現在の科学技術では避けることはできません。 劣化はご購入時からではなく生産された時からはじまり、使用せずにしまっておくだけでも3~5年で劣化が現れる場合があります。また、劣化の進行はご使用の状態や、保管時の温度や湿度など環境により異なります。 より長くお使いいただくために、湿度・温度が低く、直射日光の当たらない場所に風が通るような状態で保管してください。また、湿った状態での放置は寿命を縮めますので、ご使用後はすぐ乾燥させてください。

Kappaフットボールのチームオーダーに関して

初回のご注文は、同じアイテムデザインのものを4枚以上からご注文を承ります。
過去にご注文いただいているアイテムデザインに関しては、1枚からご注文を承ります。
販売店にご依頼いただいた次の月曜日より4週間で販売店に納品いたします。(販売店で行うプリントマーキングは納品後に加工されます。詳しくは販売店にお尋ねください。)
Special Design のゲームシャツはウェアデザインと一緒にプリントします。ご注文時にご指定ください。
それ以外のゲームシャツやゲームパンツなどに関しては販売店にてプリントをいたします。詳しくは販売店にお尋ねください。
Special Design のゲームシャツは商品代金に含まれます。
それ以外のゲームシャツやゲームパンツなどに関しては販売店にお尋ねください。
お引き受けしていません。
販売店にご依頼ください。生地見本をご用意しています。
肌にぴったりフィットするタイトシルエットではありません。一般的なプラクティスシャツと同様なシルエットです。

修理・加工に関して

状態にもよりますが、修理が可能な場合があります。有償にて承ります。販売店にご相談ください。
状態にもよりますが、ファスナー交換が可能な場合があります。有償にて承ります。販売店にご相談ください。
ご使用や、お洗濯により剥がれたプリント、マーキングは修理できません。

既製品への名入れに関して

既製品への名入れ刺繍やマーキングプリントはお引き受けしていません。

「撥水(はっすい)」、「防水」(耐水)、「透湿」 機能性のある製品に関して

「撥水」とは、生地についた水滴を、はじいて転がり落とす作用のことです。
生地の表面に水滴がついたとき、水玉になってコロコロっと落ちていく状態が、撥水効果の良い状態です。
撥水の生地は隙間をうめたものではなく、生地についた水をはじきやすくしたものなので、多量の水や、長い時間水がついた状態にあると、水がしみ込んで生地が濡れた状態になることは避けられません。
防水とは、生地の隙間を埋めて水が浸入しないようにする「耐水」作用のことです。
用途に応じ生地の裏面に、圧力を加えても水が浸透しにくいように樹脂フィルムをラミネートしたり樹脂コーティング加工をしています。
耐水圧とはその性能を指しています。雨降りのときに、ウェアの表面が濡れても内側には水の浸入がない状態は、“耐水性がよい状態”とか“耐水圧がある状態”と言います。
「撥水」加工品に比べ水が浸入しにくい反面、水蒸気を外に排出しにくい為、ムレを感じる場合があります。
「透湿」とは身体から出る水蒸気をウェア外に排出し、ムレを防ぐ機能です。
ウェア表側生地の裏に水蒸気を外に排出できる樹脂フィルムをラミネートしたものや樹脂コーティング加工をしたものがあります。透湿性とはその性能を指しています。
外からの水は通さず(防水、耐水)、身体から出る水蒸気を外に排出し(透湿)ムレを防ぐ機能を「透湿防水」機能と言います。
透湿性防水フィルムを使用している製品においても、激しい発汗があった場合には内部の湿気が飽和状態になり、ウェア外側との温度差により結露が発生し内側面が濡れた状態になることがあります。
ウェア外側の湿度が高い状態では、十分な透湿性が得られない場合があり、同様に濡れたところや雪の上に長時間座っていると生地表面が濡れ、水分が水蒸気として逆に浸入してくることがあります。
雨中で行動するときには袖口や襟まわりから水が浸入することがあり、それにより、あたかも漏水したかのようじ感じることがあります。
スキー、スノーボード、アウトドアウェアは、生地の表面に撥水加工を施しています。お求めいただいたウェアにお客様ご自身で撥水スプレーをおかけにならずとも、初期撥水効果があります。
撥水効果はご使用いただくうちに、低下してきます。
ウェアに付着する汚れによって濡れやすくなります。(油性:リフトの油、化粧品など、水溶性:汗、泥、ほこりのような目に見えない汚れなど)
洗濯洗剤やドライクリーニング洗剤が生地表面に残っていることが原因で濡れやすくなります。
リュックを背負ったり、ザラついた面のリフトに座ったり、アイスバーンで転倒したりなどの摩擦を繰り返すことで撥水加工剤が脱落して濡れやすくなります。
市販の消臭スプレーの中には、生地表面が吸水性になる働きを有する場合がありますので、撥水加工製品にはお避けいただくことをお薦めします。
まずは洗濯で汚れを落としてください。クリーニング店での洗濯をお薦めしているものはクリーニング店にご依頼ください。
ご家庭で洗濯される場合は、表面の汚れをしっかり落とした後、洗剤が残らないように十分にすすぎを行ってください。
汚れをすっかり落とすことだけでも、効果が復帰しますが、さらにクリーニング店での撥水加工をすることで脱落した撥水剤を補うことが出来ます。市販の撥水スプレーをお掛けいただいても構いません。その際は、撥水スプレーの取り扱い説明に従ってご使用ください。 生地に毛羽立ち、ピリング、引っ掻き傷などのダメージが発生するほどご愛用いただいてきますと、撥水の低下はもちろん、再加工後もだんだんと効果が現れなくなります。その点につきましては、ご理解とご了承をお願いします。
ウェアの汚れを濡れた白布で、たたくように拭いてから、白い当て布をのせ低温アイロンをかけてください。撥水加工剤は熱によって効果を回復する性質をもっていますので、適度な撥水性が復元します。

ダウン(羽毛)製品に関して

暖かく、ふっくらしています。
柔らかく軽い!から着やすいです。
吸湿性に優れているので、ムレにくく、じめじめした感がすくないです。
用途に応じて、小さくまとまります。
ダウンとは、水鳥の胸に生えているタンポポの綿毛のような形状をしている羽毛のことで、ダウンボールとも言います。
フェザーとは、ダウンの外側を覆う、中央に羽軸の通った羽根のことです。
ダウンの割合が多く、フェザーが少ないほど高級品です。
小さくたたんでも、大きく膨らむ圧縮回復性が、保温性につながります。たっぷりと空気を含み、かさ高のある羽毛が高品質な羽毛です。
圧縮回復性を数値で表したものがフィルパワーで、数値が大きいほど良質なダウンとなり、一般的に550が高品質の基準と言われています。
表の素材にダウンプルーフ加工とよばれる加工をほどこし、ダウンが生地を突いて飛び出さないようにしています。
また、製品によっては、内側にもう一枚の生地を入れ、ダウンをその生地で包み込む重ね仕立て(ちょうど、それが、クッションで、クッションカバーが、製品の表生地と想像してください。)をしているものもあります。縫い目にも充分配慮し、羽毛の突き出し防止をしています。
それでも着用によって生地目から若干羽毛が飛び出す場合があります。これはダウン製品の特性であり避けることができません。
表生地に直接ダウンが封入されている製品の場合には、フェザーの軸が生地を突き破って表に出てくる場合があります。外側から引き抜き表生地にフェザーの軸が通る穴がより大きくなりますのでその穴から次々と出てくるようになってしまいます。その場合は決して羽毛を引き抜かず、周りの生地をつまんで内側に戻すようにするか、製品裏面から引っ張り内側に戻すか、あるいは外に出ている部分をハサミで切りとってください。縫い目から出てくることはダウン製品の構造上避けることができません。この場合も同様にしてください。
洗濯が可能な表示がつけられている場合もありますが、羽毛製品はお取り扱いが非常に難しいのでご家庭でのお洗濯はお薦めしていません。信頼のおけるクリーニング店でクリーニングされることをお薦めします。
クリーニングから戻ってきたら、必ずビニール袋から出して、風通しの良い日陰で半日程度干してから、保管する事をお薦めします。溶剤のキツイ臭いがなくなってから保管してください。
保管の際に、スタッフバッグや圧縮袋に入れて保管されると膨らみを損なう可能性がありますのでお避けください。
プラスチックの衣装ケース、ビニール袋等での収納はお避けください。湿気が少なく通気性の良い場所にハンガーに吊るして保管してください。

デオシーム製品に関して

製品に縫い付けているお取り扱い表示に従って洗濯をしてください。
消臭効果は、ご家庭で市販の洗濯洗剤をご使用になり、電気洗濯機で洗濯をされても半永久的に失われません。
ただし、家庭用柔軟剤のご使用は効果を妨げる要因にもなりますので、お避けください。柔軟剤入り洗濯洗剤も同様にご使用をお避けください。

アウトラスト製品に関して

製品に縫い付けているお取り扱い表示に従って洗濯をしてください。ご家庭でのお洗濯を可能と表示している製品は、市販の洗濯洗剤をご使用になり、電気洗濯機でお洗濯ができます。
アウトラストの効果は、洗濯をしても半永久的に失われません。

吸汗速乾製品に関して

製品に縫い付けているお取り扱い表示に従って洗濯をしてください。
家庭用柔軟剤のご使用は、吸湿発散加工を施した繊維が体からの水分を吸収し外に出す働きを妨げ、本来の機能を低下させる可能性がありますので、お避けください。柔軟剤入り洗濯洗剤も同様にご使用をお避けください。

綿製品、綿混製品に関して

綿製品、綿混製品はポリエステル製品などと比較して、色が変わりやすい性質があります。
乾燥の際には直射日光を避け、陰干しをしてください。また、裏返して干されることをお薦めします。
太陽光や、蛍光灯の下に長時間さらされると変退色します。太陽光のあたるところや蛍光灯の下などで保管しないでください。
汗が付いた状態で太陽光に当たると、変色が起こる場合があります。こまめに着替え、こまめに洗濯してください。
汗の付きやすい部分や、汗をかいた手の平が触りやすいポケット口、ズボンの腿などは、汗の成分や皮脂が生地に残りやすく、その状態で太陽光にさらされると変色の原因になります。特にご着用ごとに洗う機会の少ないズボン類は、汚れが目立たなくてもこまめに洗濯をされることをお薦めいたします。 お洗濯は、汗成分の落ちやすい水洗いをお薦めいたします。

ゴルフ用レインウェア、トレーニング用レインウェアの取扱い方法に関して

製品についているお取り扱いの絵表示に従ってお洗濯をお願いします。 ご家庭でお洗濯される場合には中性洗剤をご使用になり、撥水性能の低下を防ぐため柔軟剤のご使用はせず、すすぎは十分に行ってください。 家庭用電気洗濯機でのお洗濯や脱水はおやめください。防水性の高いウェアは、洗濯機の洗濯水の上に浮いて、摩擦で損傷することもありますし、汚れがしっかり落ちません。すすぎも上手くいかないので洗剤がウェアに残り、変色したり、撥水が効かなくなったりします。また、脱水時に洗濯機の異常な回転が起こり、ふたがはずれたり転倒したりする事故の危険があります。
保管の前に必ずお洗濯を行い、汚れを落としてください。
クリーニング店に出された場合、戻ってきた際に必ずビニール袋から出して、風通しの良い日陰で半日程度干してから、保管する事をお薦めします。溶剤の臭いがなくなってから保管することをお薦めします。
クリーニングに出さない場合も使用後はお手入れをし、日陰で十分に乾かしてから保管してください。
温度や湿度の低い風通しのよい場所にハンガーに吊るして保管してください。 スタッフバッグに収納できるウェアも必ず袋から出してハンガーに吊るして保管してください。スタッフバッグは携行時にのみご利用ください。
プラスチックの衣装ケース、ビニール袋等での収納はお避けください。湿気が少なく通気性の良い場所にハンガーに吊るして保管してください。
防水目的で生地の裏面にラミネートしたりコーティングしたポリウレタン樹脂は、空気中の酸素や水分などと作用する(加水分解)ことによって劣化し剥離やベトつきが発生することがあり、現在の科学技術では避けることはできません。 劣化はご購入時からではなく生産された時からはじまり、使用せずにしまっておくだけでも3~5年で劣化が現れる場合があります。また、劣化の進行はご使用の状態や、保管時の温度や湿度など環境により異なります。 より長くお使いいただくために、湿度・温度が低く、直射日光の当たらない場所に風が通るような状態で保管してください。また、湿った状態での放置は寿命を縮めますので、ご使用後はすぐ乾燥させてください。

キャディーバッグ、バッグに関して

修理はできません。また、フードだけでの販売はしておりません。
湿度・温度が低く、直射日光の当たらない場所で保管してください。
車内での保管はしないでください。炎天下の車中やトランク内は高温になり、変形・変質の原因となります。
材料や接着剤として広く使用されるポリウレタン樹脂は、空気中の酸素や水分などと作用する(加水分解)ことによって劣化し剥離やベトつきが発生することがあり、現在の科学技術では避けることはできません。
劣化はご購入時からではなく生産された時からはじまり、使用せずにしまっておくだけでも3~5年で劣化が現れる場合があります。また、劣化の進行はご使用の状態や、保管時の温度や湿度など環境により異なります。
より長くお使いいただくために、湿度・温度が低く、直射日光の当たらない場所に風が通るような状態で保管してください。また、湿った状態での放置は寿命を縮めますので、ご使用後はすぐ乾燥させてください。
グリップ力が低下したと感じたら交換してください。
別売りはしていません。市販品をお買い求めください。
ほとんどがミリ規格のソフトスパイクピンを使用していますが、一部異なる種類もございますので、販売店にお持ちになりご確認ください。
ご使用後はブラシ等で汚れをよく落とし、風通しの良い日陰を選んで乾燥させてください。直射日光、ストーブ・ヒーター・ドライヤーなどの高温で短時間に乾燥されますと、変形・縮み・変色・変質の原因になりますのでご注意ください。 雨などに濡れた場合や蒸れた場合には、乾いた布などで水分を拭き取り、吸水性のよい白い布や紙を詰めて風通しのよい場所で日陰干ししてください。
湿度・温度が低く、直射日光の当たらない場所で保管してください。
車内での保管はしないでください。炎天下の車中やトランク内は高温になり、底剥がれや変形・変質の原因となります。
また、型崩れを防ぐために、シューキーパーを使用されることをお薦めいたします。
長期間保管していたシューズは、ご使用前に必ず試し履きをしてソールの剥がれや割れ、合成皮革の裂けがないかを確認してからご使用ください。
材料や接着剤として広く使用されるポリウレタン樹脂は、空気中の酸素や水分などと作用する(加水分解)ことによって劣化し剥離やベトつきが発生することがあり、現在の科学技術では避けることはできません。
劣化はご購入時からではなく生産された時からはじまり、使用せずにしまっておくだけでも3~5年で劣化が現れる場合があります。また、劣化の進行はご使用の状態や、保管時の温度や湿度など環境により異なります。
より長くお使いいただくために、湿度・温度が低く、直射日光の当たらない場所に風が通るような状態で保管してください。また、湿った状態での放置は寿命を縮めますので、ご使用後はすぐ乾燥させてください。

ゴルフグローブに関して

生命線の始点と、小指の付け根と手首を結んだ線の、手首から3分の1の距離を結んだ手の平の周りの長さを「手囲い」と言い、センチメートル単位で表したものがサイズ表示です。
現在の染色技術では汗、雨に濡れると色落ちの恐れがあります。衣服等と一緒に収納しないでください。
<羊革><羊革と合成皮革の組合せタイプ>
洗濯はできません。タオルなどで水分を十分に取り、シワを伸ばし、型を整えてから陰干ししてください。
<合成皮革> 水洗いできます。弱く絞り、絞りジワを伸ばし型を整えてから陰干ししてください。
材料や接着剤として広く使用されるポリウレタン樹脂は、空気中の酸素や水分などと作用する(加水分解)ことによって劣化し剥離やベトつきが発生することがあり、現在の科学技術では避けることはできません。
劣化はご購入時からではなく生産された時からはじまり、使用せずにしまっておくだけでも3~5年で劣化が現れる場合があります。また、劣化の進行はご使用の状態や、保管時の温度や湿度など環境により異なります。
より長くお使いいただくために、湿度・温度が低く、直射日光の当たらない場所に風が通るような状態で保管してください。また、湿った状態での放置は寿命を縮めますので、ご使用後はすぐ乾燥させてください。

修理・加工に関して

状態にもよりますが、修理が可能な場合があります。有償にて承ります。販売店にご相談ください。
状態にもよりますが、ファスナー交換が可能な場合があります。有償にて承ります。販売店にご相談ください。
ご使用や、お洗濯により剥がれたプリント、マーキングは修理できません。

既製品への名入れに関して

既製品への名入れ刺繍やマーキングプリントはお引き受けしていません。

「撥水(はっすい)」、「防水」(耐水)、「透湿」 機能性のある製品に関して

「撥水」とは、生地についた水滴を、はじいて転がり落とす作用のことです。
生地の表面に水滴がついたとき、水玉になってコロコロっと落ちていく状態が、撥水効果の良い状態です。
撥水の生地は隙間をうめたものではなく、生地についた水をはじきやすくしたものなので、多量の水や、長い時間水がついた状態にあると、水がしみ込んで生地が濡れた状態になることは避けられません。
防水とは、生地の隙間を埋めて水が浸入しないようにする「耐水」作用のことです。
用途に応じ生地の裏面に、圧力を加えても水が浸透しにくいように樹脂フィルムをラミネートしたり樹脂コーティング加工をしています。
耐水圧とはその性能を指しています。雨降りのときに、ウェアの表面が濡れても内側には水の浸入がない状態は、“耐水性がよい状態”とか“耐水圧がある状態”と言います。
「撥水」加工品に比べ水が浸入しにくい反面、水蒸気を外に排出しにくい為、ムレを感じる場合があります。
「透湿」とは身体から出る水蒸気をウェア外に排出し、ムレを防ぐ機能です。
ウェア表側生地の裏に水蒸気を外に排出できる樹脂フィルムをラミネートしたものや樹脂コーティング加工をしたものがあります。透湿性とはその性能を指しています。
外からの水は通さず(防水、耐水)、身体から出る水蒸気を外に排出し(透湿)ムレを防ぐ機能を「透湿防水」機能と言います。
透湿性防水フィルムを使用している製品においても、激しい発汗があった場合には内部の湿気が飽和状態になり、ウェア外側との温度差により結露が発生し内側面が濡れた状態になることがあります。
ウェア外側の湿度が高い状態では、十分な透湿性が得られない場合があり、同様に濡れたところや雪の上に長時間座っていると生地表面が濡れ、水分が水蒸気として逆に浸入してくることがあります。
雨中で行動するときには袖口や襟まわりから水が浸入することがあり、それにより、あたかも漏水したかのようじ感じることがあります。
スキー、スノーボード、アウトドアウェアは、生地の表面に撥水加工を施しています。お求めいただいたウェアにお客様ご自身で撥水スプレーをおかけにならずとも、初期撥水効果があります。
撥水効果はご使用いただくうちに、低下してきます。
ウェアに付着する汚れによって濡れやすくなります。(油性:リフトの油、化粧品など、水溶性:汗、泥、ほこりのような目に見えない汚れなど)
洗濯洗剤やドライクリーニング洗剤が生地表面に残っていることが原因で濡れやすくなります。
リュックを背負ったり、ザラついた面のリフトに座ったり、アイスバーンで転倒したりなどの摩擦を繰り返すことで撥水加工剤が脱落して濡れやすくなります。
市販の消臭スプレーの中には、生地表面が吸水性になる働きを有する場合がありますので、撥水加工製品にはお避けいただくことをお薦めします。
まずは洗濯で汚れを落としてください。クリーニング店での洗濯をお薦めしているものはクリーニング店にご依頼ください。
ご家庭で洗濯される場合は、表面の汚れをしっかり落とした後、洗剤が残らないように十分にすすぎを行ってください。
汚れをすっかり落とすことだけでも、効果が復帰しますが、さらにクリーニング店での撥水加工をすることで脱落した撥水剤を補うことが出来ます。市販の撥水スプレーをお掛けいただいても構いません。その際は、撥水スプレーの取り扱い説明に従ってご使用ください。 生地に毛羽立ち、ピリング、引っ掻き傷などのダメージが発生するほどご愛用いただいてきますと、撥水の低下はもちろん、再加工後もだんだんと効果が現れなくなります。その点につきましては、ご理解とご了承をお願いします。
ウェアの汚れを濡れた白布で、たたくように拭いてから、白い当て布をのせ低温アイロンをかけてください。撥水加工剤は熱によって効果を回復する性質をもっていますので、適度な撥水性が復元します。

スキー、スノーボードなどのアウターウェアの取扱い方法に関して

お取り扱いの絵表示に従ってお洗濯をお願いしておりますが、スキーウェア、スノーボードウェアのような厚く大きな衣料品はお洗濯がむずかしく、機能低下を招く恐れがありますので、長くお使いいただくためにクリーニング店でのお洗濯をお薦めしています。
撥水が施されていると、汚れも付きにくくなりますが、もし、泥・リフト油などが付いてしまった場合は、あまりいじらずに、早めにクリーニング店に出してください。時間がたつと、落としづらくなったり、変色することがあります。 また、汚れた部分をご自分でお手入れした場合、輪ジミが残ったり、クリーニング店でのシミ落としが、しにくくなる場合がありますのでお気をつけください。
保管の前に必ずお洗濯を行い、汚れを落としてください。
クリーニング店に出された場合、戻ってきた際に必ずビニール袋から出して、風通しの良い日陰で半日程度干してから、保管する事をお薦めします。溶剤の臭いがなくなってから保管することをお薦めします。
クリーニングに出さない場合も使用後はお手入れをし、日陰で十分に乾かしてから保管してください。
温度や湿度の低い風通しのよい場所にハンガーに吊るして保管してください。 スタッフバッグに収納できるウェアも必ず袋から出してハンガーに吊るして保管してください。スタッフバッグは携行時にのみご利用ください。
プラスチックの衣装ケース、ビニール袋等での収納はお避けください。湿気が少なく通気性の良い場所にハンガーに吊るして保管してください。
防水目的で生地の裏面にラミネートしたりコーティングしたポリウレタン樹脂は、空気中の酸素や水分などと作用する(加水分解)ことによって劣化し剥離やベトつきが発生することがあり、現在の科学技術では避けることはできません。
劣化はご購入時からではなく生産された時からはじまり、使用せずにしまっておくだけでも3~5年で劣化が現れる場合があります。また、劣化の進行はご使用の状態や、保管時の温度や湿度など環境により異なります。
より長くお使いいただくために、湿度・温度が低く、直射日光の当たらない場所に風が通るような状態で保管してください。また、湿った状態での放置は寿命を縮めますので、ご使用後はすぐ乾燥させてください。

スキー、スノーボード用のグローブの取扱い方法に関して

雪上での用途を考慮し防水、防寒には工夫をしています。
ただし、完全な防水防寒は、構造、機能、縫製、ご使用環境や状況によっても限度がある場合もあります。
透湿性防水フィルムで手の形に成形させた手型の袋(グローブインサート)を内蔵し、内側への水の浸入を防いでいます。
このインサートは、高い透湿性もある為、グローブ内の不快なムレも緩和します。
インサート仕様の対象グローブには、その旨をご案内しています。インサートを使用していないグローブもありますので、購入の際に確認してください。
インサートの有無にかかわらず、湿った雪や雨の中での使用、雪遊びなどでの使用の場合には、表側の生地は水分を吸って濡れた状態になり、冷たく感じますのでご注意ください。
インサートは、ご使用の際に違和感が出ない程度での接着を、指先でしています。無理な引っ張りの負荷がかかったり、グローブを裏返して乾燥させたりすると、その接着部が剥がれますのでお気をつけください。また、グローブの縫製は繊細な構造になっておりますので、絞ったり、ねじったりすると破損の原因になりますのでお避けください。
水洗いやドライクリーニングはお避けください。
材質によっては、部分的に硬化したり、収縮したりする恐れがあります。
また、ストーブの近くやタンブラー乾燥機など高温での乾燥によっても、ご使用に違和感が出ますのでお気をつけください。
ご使用後は、乾いた布で汚れを拭取り、指先をつまんだ状態で、風通しのよいところで風乾していただくか、スキー場の乾燥室で温風での緩やかな乾燥をお薦めします。
汚れを落とす場合、皮革グローブは革製衣料専用クリーナーで、合成皮革は中性洗剤等を用いて汚れを軽く拭き取ってください。
風通しの良い日陰で形を整えてよく乾かしてから、保管してください。
ビニール袋などに入れず、また、形が崩れないようにご注意ください。
材料や接着剤として広く使用されるポリウレタン樹脂は、空気中の酸素や水分などと作用する(加水分解)ことによって劣化し剥離やベトつきが発生することがあり、現在の科学技術では避けることはできません。
劣化はご購入時からではなく生産された時からはじまり、使用せずにしまっておくだけでも3~5年で劣化が現れる場合があります。また、劣化の進行はご使用の状態や、保管時の温度や湿度など環境により異なります。
より長くお使いいただくために、湿度・温度が低く、直射日光の当たらない場所に風が通るような状態で保管してください。また、湿った状態での放置は寿命を縮めますので、ご使用後はすぐ乾燥させてください。

ダウン(羽毛)製品に関して

暖かく、ふっくらしています。
柔らかく軽い!から着やすいです。
吸湿性に優れているので、ムレにくく、じめじめした感がすくないです。
用途に応じて、小さくまとまります。
ダウンとは、水鳥の胸に生えているタンポポの綿毛のような形状をしている羽毛のことで、ダウンボールとも言います。
フェザーとは、ダウンの外側を覆う、中央に羽軸の通った羽根のことです。
ダウンの割合が多く、フェザーが少ないほど高級品です。
小さくたたんでも、大きく膨らむ圧縮回復性が、保温性につながります。たっぷりと空気を含み、かさ高のある羽毛が高品質な羽毛です。
圧縮回復性を数値で表したものがフィルパワーで、数値が大きいほど良質なダウンとなり、一般的に550が高品質の基準と言われています。
表の素材にダウンプルーフ加工とよばれる加工をほどこし、ダウンが生地を突いて飛び出さないようにしています。
また、製品によっては、内側にもう一枚の生地を入れ、ダウンをその生地で包み込む重ね仕立て(ちょうど、それが、クッションで、クッションカバーが、製品の表生地と想像してください。)をしているものもあります。縫い目にも充分配慮し、羽毛の突き出し防止をしています。
それでも着用によって生地目から若干羽毛が飛び出す場合があります。これはダウン製品の特性であり避けることができません。
表生地に直接ダウンが封入されている製品の場合には、フェザーの軸が生地を突き破って表に出てくる場合があります。外側から引き抜き表生地にフェザーの軸が通る穴がより大きくなりますのでその穴から次々と出てくるようになってしまいます。その場合は決して羽毛を引き抜かず、周りの生地をつまんで内側に戻すようにするか、製品裏面から引っ張り内側に戻すか、あるいは外に出ている部分をハサミで切りとってください。縫い目から出てくることはダウン製品の構造上避けることができません。この場合も同様にしてください。
洗濯が可能な表示がつけられている場合もありますが、羽毛製品はお取り扱いが非常に難しいのでご家庭でのお洗濯はお薦めしていません。信頼のおけるクリーニング店でクリーニングされることをお薦めします。
クリーニングから戻ってきたら、必ずビニール袋から出して、風通しの良い日陰で半日程度干してから、保管する事をお薦めします。溶剤のキツイ臭いがなくなってから保管してください。
保管の際に、スタッフバッグや圧縮袋に入れて保管されると膨らみを損なう可能性がありますのでお避けください。
プラスチックの衣装ケース、ビニール袋等での収納はお避けください。湿気が少なく通気性の良い場所にハンガーに吊るして保管してください。

吸汗速乾製品に関して

製品に縫い付けているお取り扱い表示に従って洗濯をしてください。
家庭用柔軟剤のご使用は、吸湿発散加工を施した繊維が体からの水分を吸収し外に出す働きを妨げ、本来の機能を低下させる可能性がありますので、お避けください。柔軟剤入り洗濯洗剤も同様にご使用をお避けください。

綿製品、綿混製品に関して

綿製品、綿混製品はポリエステル製品などと比較して、色が変わりやすい性質があります。
乾燥の際には直射日光を避け、陰干しをしてください。また、裏返して干されることをお薦めします。
太陽光や、蛍光灯の下に長時間さらされると変退色します。太陽光のあたるところや蛍光灯の下などで保管しないでください。
汗が付いた状態で太陽光に当たると、変色が起こる場合があります。こまめに着替え、こまめに洗濯してください。
汗の付きやすい部分や、汗をかいた手の平が触りやすいポケット口、ズボンの腿などは、汗の成分や皮脂が生地に残りやすく、その状態で太陽光にさらされると変色の原因になります。特にご着用ごとに洗う機会の少ないズボン類は、汚れが目立たなくてもこまめに洗濯をされることをお薦めいたします。 お洗濯は、汗成分の落ちやすい水洗いをお薦めいたします。

修理・加工に関して

状態にもよりますが、修理が可能な場合があります。有償にて承ります。販売店にご相談ください。
状態にもよりますが、ファスナー交換が可能な場合があります。有償にて承ります。販売店にご相談ください。
ご使用や、お洗濯により剥がれたプリント、マーキングは修理できません。

既製品への名入れに関して

既製品への名入れ刺繍やマーキングプリントはお引き受けしていません。

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